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タイル割に欠かせない、石井超硬JW-330TL、手動式切断機の出番

こんにちは、スタンプコンクリート職人・メイクプラスターの荻野です。

タイルを寸法通りに切断する道具を、実際の作業中に撮影した動画で、ご紹介したいと思います。

工事現場での切断方法には手動式と電動式があるのですが、手動式は字の通りに手動で切断する道具であり、もっともポピュラーに使われるアナログ道具です。

※300角の比較的に薄い厚さ9㎜、磁器質外装床タイルを連続切断しています。

手動式カッターを作業で使うメリットは、軽微に持ち運べる事や、素早く切断ができる事と、切断面が綺麗に切れるところです。もちろん日頃のメンテナンスも重要です。

電動式タイプのディスクグラインダーは、電源がないと作業にならない事や、切ると切断面に小さな欠損と言いますでしょうか、痕跡が出やすくなり、品質的にもあまり好ましくはありません。

しかし、電動式でもお役にたてるところはありまして、柱や壁のある凹凸部分のタイル、雨樋いや排水枡、手すりのある曲線部分や、斜に切らなければならない時に出番があります。

手動式切断機のカッターはアナログと言いましても、最近では照射式のレーザーも標準搭載されているので、暗いところでの切断作業に役に立っております。

昨年末に購入した切断機なのですが、購入した当時からクセもなく、今日に至っても切れ味が抜群で綺麗なタイル仕上げとなり作業も捗っております。

今回の動画紹介に関しましても、実際にお客様の工事現場で使用している最中ではありますが、自社倉庫などで撮影するよりかは、臨場感や緊張感もあっていいのではないかと思いました。

そのような、弊社の日頃の作業に対するスタイルも同時に、動画にて感じ取って頂けましたら幸いです。

執筆者

この記事を書いた人

荻野 勝幸 株式会社メイク・プラスター 代表取締役

荻野 勝幸

現場一筋33年。
スタンプコンクリートを手掛ける左官職人

本場アメリカでスタンプコンクリート技術を学び、これまで3,000件以上の施工に携わってきました。工事で大切なのは技術だけではなく、お客様の想いやご要望にしっかり耳を傾けることだと考えています。「公平さ・感謝・謙虚さ」を大切に、一件一件の工事に真摯に向き合っています。

保有資格

1級左官技能士・1級エクステリアプランナー・職業訓練指導員(左官科)・登録左官基幹技能者・登録エクステリア基幹技能者・CCUS LEVEL4(最高位)・ブロック塀診断士・建築コンクリートブロック工事士

メイク・プラスターは、三重県鈴鹿市で創業し、60年以上にわたり左官工事を手掛けてきました。数多くの現場で培った経験と技術力を活かし、お客様の理想を形にする施工を行っています。住まいの外構に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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