施工技術のご紹介

ソックリート

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ソックリート工法とは

 

ソックリート、既存の床を残したまま、コンクリート処理を施す工法です。

スタンプコンクリートに比べると、仕上がり面が均一で比較的フラットなので公共施設や集合住宅、ショッピングモールなどバリアフリーを意識した場所に施工されています。

また、費用もお手頃のため、車一台分のスペースから部分的に導入することもできることも魅力のひとつです。

優れた耐久性と、表面の凹凸により防滑性も発揮するほか、低価格と工期の短縮も魅力的ですが、模様と色でさまざまなデザインが応用可能です。

着色に使う材料は、スタンプコンクリートと同様、コンクリートの表面強化を兼ね揃えており、劣化防止、耐磨耗、強度向上になります。

ソックリートもコンクリートの2~3倍の耐磨耗性があり、ほこりが出にくく、紫外線に強く色褪せしにくい舗装材として高い人気を誇ります。

 

 

ソックリートの施工の様子

足元に敷き詰めてある、白い目地模様はカッティングシートとなっており、床面に張り付けて専用のプレミックスモルタルを塗りつけている工事の様子です。

 

 

ソックリート施工例

施工前

施工後

 

施工前

施工後

 

施工前

施工後

 

 

ソックリートを使った施工事例