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モルタル造形

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モルタル造形とは

モルタル造形とは、使用するセメントモルタル素材の品質や特性を生かし、様々な形に造り上げる造形物の一つです。
左官伝統工法の一つ、漆喰彫刻・鏝絵や、美術・芸術の木彫りや粘土彫刻にも類似しています。
大まかな違いは、主原料のセメントを用い、硬化する過程時間と向き合いながら造る事です。

セメントモルタルの特性は、コンクリートと同様に、耐火性・防火性・耐衝撃性に優れています。
また、エイジング塗装(特殊塗装)を施す事により、好みの色に着色、一層の色合い・風味を醸し出します。
よって、市販の内外装建材・二次製品ではない、顧客好みのオリジナルな空間を造り上げる事が可能です。

近年の建築デザインは、外観・内観も多種多様な品質性能が求められています。
近頃ではアンティーク・レトロ・メルヘンチックと言ったレアな風合いも好まれているトレンドもあり、モルタル造形がテーマパーク・商業施設、一般住宅・店舗までと、幅広く内外装デザインへ供給される機会に至っております。

 

 

モルタル造形施工フロー

1.コンクリートブロック下地を用意します。

2.モルタルを塗ります

 

3.カービンググ、テクスチャーを施します。

4. エージング(経年劣化風の処理)塗装をしています

 

モルタル造形施工事例

 

 

 

モルタル造形の施工事例