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通風タイプ目隠しフェンスでの施工事例

こんにちは、スタンプコンクリート職人・メイクプラスターの荻野です。

アルミフェンスの取り付け工事をご紹介させて頂きます。

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お客様のご自宅は、柘植の木で敷地まわりの囲っていらっしゃたのですが、庭木のお手入れや一部、ツゲの木が枯れてくると言ったお悩みがおありで、フェンスを取付けたいとのご要望で、弊社にご依頼を受けたまわりました。

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当初のご依頼内容は、ほんの一部だけの取付けがご要望だったのですが、お見積り内容の吟味はもちろんの事、先々の事等も想定したうえで、今回の規模にお決めになられました。

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一般的に目隠しフェンスと呼ばれてる製品は大まかに、外からの視線を遮る事が主たる目的なのですが、最近では、スクリーンタイプの物から、縦格子上のアルミ製品や樹脂製品など、多種多様にメーカー様から製造開発されています。

ご要望の多くは、外からの視線を遮る事が第一前提で、その後気をつけたい事は、中からの目線・採光・風通し・防犯対策・遮りすぎて中が見えないなど、お客様からのご要望は多岐にわたります。

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今回の使用したフェンス製品の特長としては、風通しのあるルーバータイプで高さは1m40センチ程度の製品です。採光の目的はなく、比較的リーズナブル商品です。

そして、商品をお選びになられる事、以外にも気をつけて頂きたい事があります。取り付け施工・基礎工事です、フェンス高さに比例して、倒壊・破損の問題もありますので、工事屋の弊社といたしましては、現調する際のポイントです。

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フェンスの基礎=フェンスの柱数です、フェンス自体は柱で支えられているような物なのであります。

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今回は既存のコンクリート塀を利用し、穴をあけて設置取付が可能でした。982㎜以内の間隔で深さ180㎜以上の穴をあけ、柱をモルタルで設置。

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【商品スペック】リクシルTOEX ハイスクリーンフェンスA型  通風目隠しタイプ フリーポールタイプ シャイングレー T-14 
【施工スペック】 植栽撤去処分、柱間隔982mm、コンクリート基礎穴あけ、モルタル詰め、端部カット、コーナー仕様

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このように弊社では、左官工事でのノウハウをがありますので、基礎工事の判断や穴あけ穴埋めの経験が多分に兼ね揃えております。

もし、こんなところでも工事できるのかしら、、、こんな状態でも大丈夫なのか等、お困りでしたら、まずはお声掛け頂ければ幸いです。

アルミ製品の取り扱いから、取付設置工事も行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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