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外壁塗替え塗装と同時に、外まわりのコンクリートもリニューアルできる工事事例

こんにちは、スタンプコンクリート職人、メイクプラスターの荻野です。

四日市市でお世話になりました実例をご紹介させて頂きます。

もともとお施主様は、外壁塗装の塗替え工事が主たるご要望だったのですが、給水工事も含まれた折に、駐車場の土間コンクリートの一部を撤去となりました。

ところが、長年放置していた土間コンクリートのお足元事情も気になり、見栄えに関するご要望もお考えになられ、弊社のソックリートをご採用、ご依頼を頂く経緯と至りました。

ざっと下地工事に関するご説明ではありますが、まずは表面の劣化状況・経年劣化等を診断、適切な下地塗材を選定します。

既存の量水メーター枡に前面道路のU字型側溝の設置高も考慮して、10㎜以上の塗厚が必要なため、重骨材配合の耐荷重性の床専用下地塗材を用いて補修作業を行いました。

デザイン面に関しましては、2つのパターン模様柄に、2色の色を使って仕上げました。

一つ目はタイルを模した柄で、その名も12インチタイル。30mm×300mmの正方形が特徴です。

二つ目の模様柄はヨーロピアンファン、扇状に小ぶり模様を敷き詰めた風合いが特徴です。

カラー色に関しましては、オーソドックスな濃灰グレーをメインに、色分けと致しまして、ライム色で配色しました。

お車の乗り入れ、バック駐車の際の視認も配慮し色分けを行いました。

ライン代わりになり利便性が向上しました。

このように私共がご提供する工事作業の特徴は、コンクリートの状態・劣化状態を診断調査を行い、下地作業からの一貫した施工が特徴です。

もしもこのような、古くなった駐車場の土間コンクリートに関する事でお困りごとがおありでしたらお気軽にご相談、お問い合わせ下さいませ。

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