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タイル用工具を買い替えの巻。手動切断機&電動張り付け機

こんにちは、スタンプコンクリート職人・メイクプラスターの荻野です。

タイルの切断機を新しい物に買い替えてみました。

老舗のタイル工具メーカー、石井超硬工具製作所の 手動タイル切断機、JW-330TL タフエースクリンカータイル切断機330 押し切り用。

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かれこれ15年前ぐらいに製造された切断機を長年愛用していたのすが、もうそろそろ買い替えではないかと、悩んでいたあげくにようやく決断と至りました。

手動タイル切断機の原理は、タイルに切断刃で切り目を入れて、テコの原理で押さえつけて割る、と言った一連の動作で切断できます。

手動式は電動と違い、力を入れずに真っ直ぐ切れるので、切断面の小口も綺麗に仕上がります。紙を手できるのと、カッターナイフで切った違いと言ったところではないでしょうか。

それにしても、最新機器はやはり優れモノです、随分と軽量化され、レーザー照射の機能も備え従来より細かな寸法でもいち早く切れます。その他、斜めに切れる機能も優れているので便利。

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こちらはタイルを張り付けるための電動工具で、我々の世界ではタイルパッチと言います。昔から型番や形状も大きく変わることなく不変のベストセラー工具で、しいて言えば充電式になったところではないでしょうか。

タイルの裏に圧着モルタルを付けて振動で張り付けるので、空気を抜きまんべんなく密着させる事ができるので、接着不良も起こらず手早くタイルを張り付ける事が可能。

タイル張り工事以外にも、セメント擬石や天然石などと言った、比較的厚みのない薄物の材料を工事する時にも使っています。

そんでもって、実際に使っている動画もアップしてみたいと思っていますので、宜しければお待ちください。

執筆者

この記事を書いた人

荻野 勝幸 株式会社メイク・プラスター 代表取締役

荻野 勝幸

現場一筋33年。
スタンプコンクリートを手掛ける左官職人

本場アメリカでスタンプコンクリート技術を学び、これまで3,000件以上の施工に携わってきました。工事で大切なのは技術だけではなく、お客様の想いやご要望にしっかり耳を傾けることだと考えています。「公平さ・感謝・謙虚さ」を大切に、一件一件の工事に真摯に向き合っています。

保有資格

1級左官技能士・1級エクステリアプランナー・職業訓練指導員(左官科)・登録左官基幹技能者・登録エクステリア基幹技能者・CCUS LEVEL4(最高位)・ブロック塀診断士・建築コンクリートブロック工事士

メイク・プラスターは、三重県鈴鹿市で創業し、60年以上にわたり左官工事を手掛けてきました。数多くの現場で培った経験と技術力を活かし、お客様の理想を形にする施工を行っています。住まいの外構に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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