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やれば簡単、駐車場のタイヤ痕の消し方

こんにちは、スタンプコンクリート職人・メイクプラスターの荻野です。

お客様から駐車場の土間コンクリート仕上げに関して、よくお聞きする生の声の一つなのですが、コンクリートについたタイヤ痕がとにかく嫌だと言われます。

新築外構のご要望やリフォーム工事でのケースは色々なのですが、白くてツルっとした土間コンクリートはタイヤの跡が付くから嫌だと言われます。

工事を終えた後や工事をする前のどちらでも、特によくお聞きる声なのです。ちなみに、弊社の新築外構での駐車場工事の設計段階では「刷毛引き仕上げを」標準で取り入れています。

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それでは、どうしてタイヤの跡がつくのか?生コンが悪かったり技術不足のせいでは?いやいや決してそうではありません。実は簡単に落とせますし、放っておけば自然と消えます。

今回は比較的新しいコンクリートを例に、比較的軽微なタイヤ痕を洗い落とす方法を実地検証してみましたのでご参考にして頂ければ幸いです。

●新築したばかりのN様での土間コンクリート表面
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ナイロンブラシと水を用意し水をかけてゴシゴシ、力を入れて洗い落とします。

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たったこれだけで、軽微なタイヤ痕は取れます。

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意外とみなさん、しっかりと付着していて、取り除くことができないんじゃないかと思い込んでいる方が多いように思われます。

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但し今回の実地検証はご覧いただきますように、あくまでも軽微なタイヤ痕ですのでご了承ください。また、強固なスリップ痕や油の汚れは、別の話になります事をご理解くださいませ。

みなさんも、こんな事にお気づきありませんか。

街を歩いていると、新しいお家やお店の駐車場の真っ白なコンクリートの表面が、タイヤの跡だらけで、あれーって思われる事もあるかと思うんです。

また逆の場合、年数が経過したところは何も気にならない事はございませんか。あるいは自然と消えて行ったとか。

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タイヤ痕は比較的新しい土間コンクリートに付着しやすい物なんです。では、どうしてタイヤ痕は付着するのか?

真新しいコンクリートの表面は、ツルッっとした表面で、とても密実で強固な表面となって形成されてます、そこにタイヤを履いた重い車が載ると、当然、摩擦力が生じてタイヤ痕が付着するのです。

極端に言えば、ハンドルをよく切るところや発車・停車するところが一番黒ずんでいませんか?つまり、密着しているがゆえにタイヤ痕が付くんです。

決してコンクリートが悪い、工事の技術に問題があるとか、そう言った事ではありませんのでご心配なさらず。

もし、今回ご紹介した方法でも取れない場合や、強固で頑固なタイヤ痕でお困りでしたら、お気軽にお問い合せ下さい。

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